【性病】HIVやクラミジアの検査をする際、不安な気持ちになる3つのブレーキと克服方法

HIVや梅毒、クラミジアに淋病。
世の中には多くの性感染症が存在しています。

あなたが性病の検査を受けたいと思ったキッカケには、

  • 心当たりがある行為をした
  • ハメを外しすぎてコンドームをつけずにセックスしてしまった
  • ソープ・風俗で遊んだので不安になった
  • いつもと違う相手とセックスをしたので、もしかして…
  • 今まで1度も検査をしたことがなかったから

このような動機が当てはまるのではないでしょうか。

わたしも心のモヤモヤがあったときに何度も検査を受けようと思いましたが、結局HIVの検査を受けるのに2年もかかってしまいました。

心のどこかで

自分なら大丈夫…

という慢心と、

もしHIVやクラミジアに感染していたら…?

といった事実を知りたくない葛藤と戦い、2年も経って検査に踏み切ったのです。

結論からいうと、ほとんどの性感染症は自然治癒しないだけでなく、放置すると不妊症や重篤な病気(ガンなど)にかかりやすくなるリスクがあります。

特にHIVにおいては、エイズ発症前にHIVウイルスを発見できるかどうかでその後の生活が大きく左右されます。

この記事では検査を受ける際にかかる心のブレーキ4つについて解説していきますが、もしもモヤモヤや心当たりがあるのであれば、あなたのためにも、あなたの大切な人のためにも、ぜひ検査を受けてくださいね。
HIVを最速で検査するなら、GME医学検査研究所がおすすめですよ。

検査を受けるときにかかる、心のブレーキ3つとは?

  • 誰にも検査を知られたくない
  • もし感染していたらと思うと、検査に踏み切れない
  • 陽性(感染あり)の結果が出たときに、パートナーや家族に報告したくない
  • 検査を受けたけど、いざ結果を知る段階で躊躇してしまう

性感染症の検査自体は、【検査→結果通知】と非常にシンプルなんですが、
実際に行動を起こすとなると、これら3つのブレーキがかかってきます。

  1. 検査を受ける行動
  2. 結果を知るまでの期間をどう過ごすか
  3. 結果をどのように把握するか

これらの行動に伴う不安やストレスと上手に付き合っていくことが大事になってきます。

検査を受けるまでの行動


性感染症の検査を受けない多くの人が、

  • 性病の検査なんて恥ずかしい
  • 自分はきっと大丈夫、関係ない
  • 結果を知るのが怖い
  • 親やパートナーに検査したことをバレたくない

これらの理由をつけて、検査することをやめてしまっています。

冒頭でも話しましたが、性感染症のほとんどは、自然治癒することがありません

あなた自身で完結するならだれも文句は言わないでしょうが、これから先、キスやセックスをしない人生を送るつもりはないはずです。

もしあなたが感染していたら、他のだれかにうつすリスクがあります。

あなた自身の問題に焦点をあてると、ガンや不妊症のリスクを負うキッカケにもなります。

誰かが背中を押さないのであれば、わたしが押します。
気になることがあるのであれば、いますぐ性感染症の検査をするための行動を起こしましょう

どんな病気でもそうですが、後から後悔しないよう、先手を打つことが非常に大事ですよ。

結果を知るまでの期間


検査を受けたのち、保健所であれば1週間、郵送検査キットであれば最短2日待つことになります。

この期間に不安になってしまうのが

  • 大丈夫だと思うけど、もし感染していたらと思うと
  • パートナーになんて言おう
  • 感染していたら、自分の仕事は続けられるのか
  • 早く結果を知りたい
  • でもやっぱり怖い
  • 不安だ、不安だ

このようにネガティブになってしまうことです。

わたしはどんな病気や性感染症の検査でもかなりネガティブになってしまいますが、この対処法としては、出来るだけ最短で結果を受取ることができる郵送検査キットを使用することです。

結果をどのように把握するか


性感染症の検査は受けたけど、結局結果を聞きにこない人が一定数いると、保健所や病院から報告されています。

  • 再度病院や保健所にいくストレス
  • 結果待ちの重圧に耐えられなかった
  • やっぱり自分は大丈夫だと思った

これらの理由を中心に、結果を聞かずじまいで終わることはとても勿体ないです。

保健所では必ずあなた自身が結果を聞きに行かなければなりませんが、特定のクリニック・病院や郵送検査であればネットや電話で結果を知ることができます

不安なら、郵送検査キットがおすすめです。

HIV検査を受けた場合の特徴を、保健所、病院・クリニック、郵送検査キット別にまとめました。

保健所 病院・クリニック 郵送検査キット
検査費用 無料 診察+検査
5,000〜10,000
3,440円〜
正確性・信頼性 保健所の検査方法による 病院やクリニックの検査方法による 検査機関による
検査を受けられる日 平日・時間指定あり 毎日(病院・クリニックによる) いつでも可能
判定結果がでるまで 約1週間 約1週間 検査機関到着のち
翌日〜4日程度
結果通知方法 再度保健所へ 再度病院・クリニックへ(一部webや電話可) web、メール、郵便、電話

明らかな症状がある場合には病院で診察・治療をすべきですが、気がかりなことがあったり、どうしても不安、検査を受ける時間がないのであれば

  • 低価格
  • スピーディ
  • いつでも検査ができる
  • 結果をwebやメールで知ることが可能

これらのメリットがある郵送検査キットがオススメです。

まとめ


性感染症の検査を受けたいけど、不安で仕方なかったり、結果を知りたくない気持ちは痛いほどわかります。
でもそのままだと、なにも変わりません。

わたしは身近な人がHIVになったこと、大切な人ができたこと、背中を押してくれた人がいたことで、やっとHIVやクラミジアの検査を受けました。

結果はすベて陰性だったのですが、心底検査を受けて良かったと思うし、もっと早く受ければ良かったとも思っています。
性病にかかっているのではと心配になる、”HIVノイローゼ”と呼ばれる精神的な病気もあります。

不安な気持ちで精神を病んでしまうくらいなら、サッと検査をして、一歩前進してみませんか?

一番結果を早く知ることができ、信頼性・価格ともにトップクラスなのがGME医学検査研究所という機関になります。

関連記事を紹介しておきますので、よかったら参考にしてくださいね。
https://hiv-and-std.com/gme_recommended_for_mailing_sexual_diseases_test/
https://hiv-and-std.com/tried_test_of_chlamydia_and_gonorrhea/
血圧が低めなやまねこでした。

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