性感染症とは、細菌、ウィルス、寄生虫等の病原体が性行為により感染する病気のことを指します。

感染する部位は主に性器ですが、粘膜と粘膜の接触が主で病原体によっては性器以外でも感染しますが、これら性感染症の症状は無いことも多く、本人が自覚せずに感染を広げることも多々あります。

STD博士STD博士

「だから性病検査が必要なのです!」

検査は病院でも出来ますが、時間が無かったり、家族や知人に知られずに検査をしたい場合は、自分でできる郵送性病(性感染症)の検査キットも販売されています。

精度・信頼性

検査キットの検査は国の認定機関で検査がなされるため病院と同じ精度の検査が受けられます。

性病検査キットのメリット 匿名性

病院での検査と違い、誰にも知られず検査を受けることが可能です。

また、検査キットは外からや伝票からでは何を買ったかわからないようになっています。

自宅に届くのが嫌な方は、ヤマトの営業所止めも選択が可能です。

検査を受けるタイミング

淋病、クラミジア、カンジダは感染後2日程度で検査を受ければ結果は正確に出ますが、エイズは感染後2ヶ月間はブラインド気と言う結果が出にくい期間があります。

これは、エイズ検査はHIVウィルスに対する抗体を検査し陽性か陰性化を判断しますが、エイズウィルスが感染し抗体が体にゆきわたるのに2カ月程度かかるためです。

ですので、より正確な検査結果が欲しい場合は、エイズ検査だけは2か月後に再検査をすることが大切です。

性病の検査の方法はいくつかあり、血液の検査や女性であればオリモノの検査などがあります。

検査方法の種類

そしてその検査方法は性病検査キットでの検査、保健所での検査、そして病院での検査などが上げられます。

ここではそれぞれの検査方法と、そのメリットとデメリットを見ていくことにしましょう。

性病検査を病院・保健所・検査キットで受ける時のメリットとデメリット

保健所での検査のメリットとデメリット

保健所で行う検査は、性病検査キットと同じく匿名で行われます。

にも関わらず、検査は無料、検査キットにかかる値段がかからないという点では大きなメリットがあるでしょう。

ただ、デメリットとしては保健所に行かなければいけないというところと検査日が決まっているため時間を選べません。

また、おおくの保健所がエイズしか検査をしていないので、頻度の高い性病を検査する事ができません。

保健所での性病検査はHIV、梅毒、クラミジア、淋菌といった限られた検査しか行われないので、それ以外の性病が気になる人にとってはやはり検査キットと同じくデメリットが存在するのが避けられません。

病院での検査のメリットとデメリット

病院での性病検査のメリットとして上げられるものは、やはり相手が医療現場のプロであるという点です。

間違いなく正確な結果が出ますし、保健所よりも様々な性病の検査が出来ます。

それに万が一性病にかかっていたとしてもすぐに治療が受けられるというのが最大の利点であり、大きなメリットです。

ですが最初に上げた通り、医療機関では名前が出て医師に直接患部を調べられるために、恥ずかしい、という点が大きいですね。

また、病院へ行く時間が取れない、という欠点もあるでしょうか。

性病検査キットのメリットとデメリット

性病検査キットは、自宅で自分で性器から分泌物を採取し、検査をする方法です。

この最大のメリットは「恥ずかしさがない」ということに尽きるでしょう。

性病の検査はやはり女性でも男性でも恥ずかしく、病院に行きにくいものです。

都合の良い時に自宅で検査が出来るので、忙しい方でも検査を受けることが出来ます。

ただ、検査キットは実際に検査を受けに行くよりも割高になりやすいという欠点があり、自分で行う作業のため、正確な検査結果が出ていないかもしれないという不安もあるのが心配なところです。

どの検査方法も特徴とメリット、デメリットが存在します。

自分の中で折り合いをつけて、一番いい検査方法を選んで下さい。

宅配ドクター 性感染症検査キット